カテゴリ別

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」イメージ

Adobeは、保存容量無制限でiPhoneやiPod touch、iPad、Macなどのデバイスで同一の写真ライブラリにアクセスすることができるクラウドサービス「Adobe Carousel」をリリースしました。

同時にiOSアプリ、Macアプリもリリースされています。

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」イメージ1

Adobeのアカウントを持っていない人は、アプリから簡単に登録できます。
チェック項目があるところは、利用規約とAdobeからの通知を受け取るかという項目ですね。
通知が必要ない人は上だけのチェックでOK!
登録後、すぐにアプリ上でログインすることができますが、登録したメールアドレス宛てに承認URLを含むメールが届いているはずです。
一度そのURLにアクセスしてからログインしましょう。
そうしないと、エラーでログインできません。

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」イメージ2

料金プランは3つ。
30日間の無償体験か月額500円か、年間5200円です。
まずは無償体験を選んで、自分に合っているか試したほうがいいですね。

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」イメージ3

ライブラリにある写真はこんな感じに日ごとにリストが作られます。
通常のカメラロールのように全体のサムネイルは表示されません。
この表示も非常に見やすいですが、特定の写真を探すというのは難しいかもしれませんね。

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」イメージ4

写真をクラウドにアップロードするためには、iPhoneやiPadに保存されているカメラロールから一括で行えます。
一つ一つアップすることもできますし、全選択で一括でアップロードすることもできます。
撮影した写真も手動の同期が必要なく、アップロード可能!となっていますが、自動でアップロードされるのは、このアプリを通してカメラ撮影した場合のみです。
これは勘違いしやすいので気をつけてください。

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」イメージ5

アップロード中にも写真を確認することができます。
すべての写真をアップロードするのは非常に時間がかかると思うので気長に待ちましょう。

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」イメージ6

ライブラリに登録されると、iPhone、iPad、iPod touch、Macなどさまざまなデバイスで同じ写真を閲覧することができます。

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」イメージ7

Adobeらしく、アプリ内で加工やトリミングまでできちゃいますよ~!
しかもここで加工した写真はすべてのデバイスにも反映されます。これ便利!

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」イメージ8

加工した写真やTwitterやFacebookで他の人と共有することも可能です。

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」イメージ9

アカウントは5つまでもて、他の人とライブラリを共有することができます。

個人的には他の人とライブラリを共有することができる機能が非常に魅力的だと感じています。
この機能を使えば彼氏や彼女、友達や家族、これからは自分のカメラをわざわざ渡して撮影してもらう必要もなさそうです。

iCloudにも負けない!Adobeの容量無制限写真クラウドサービス「Adobe Carousel」の詳細へ
AVG.pt

ダウンロード

運営者オススメ度

★★★★★

販売価格

無料

レビュー数

0

開発元

Adobe Systems Incorporated

レビュー一覧

レビュー投稿フォーム

アプリをレビューしませんか?
あなたがこのアプリを使った感想をお聞かせください。

評価項目 悪い← 評価点数 →良い 評価基準
1 2 3 4 5
デザイン 見た目のクオリティーは高いか
アイデア 他にはないユニークなものか
中毒性 思わずハマってしまう要素はあるか
リーズナブル 機能に対して、価格は安いか
操作性 使いやすいか、思ったとおりに操作できるか
機能性 機能は十分か
トラックバックURL

ブログを持っている人は、トラックバックでこの画面からブログへのリンクを掲載することができます。