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データ通信量を確認でき、制限が近づくとアラートしてくれる機能もある「転送量メーター」

iPhoneで3G/LTEネットワークを使ってインターネットしていると、いつのまにか制限を超えてしまい、速度制限を受けてしまうことがあります。
 
日々データ通信量をチェックできればそんな心配もありません!
そんな日々のデータ通信量を確認できる便利なアプリをご紹介。

データ通信量を確認でき、制限が近づくとアラートしてくれる機能もある「転送量メーター」イメージ1

このアプリは、3GやWi-Fiで行ったインターネット通信を記録し、管理できるアプリです。

こういったアプリはいくつか登場していますが、他のアプリは日本語に対応していなかったり、制限するデータ通信量を選択できなかったり、機能が十分ではありません。このアプリは有料ですが、細かな部分まで設定でき、オススメです。

まず、ダッシュボードではあらかじめ設定したデータ通信量に対して、どれぐらい使用しているか、一日あたりどれぐらい使用できるかなどの情報を確認することができます。

一応日本語に対応していますが、一部変な日本語のところも・・・。

データ通信量を確認でき、制限が近づくとアラートしてくれる機能もある「転送量メーター」イメージ2

このアプリの一番の魅力は設定できる項目の多さ!
この画面にあるようにデータ制限の通信量を細かに設定できるのはもちろん、アドバンス設定を利用すればさらに細かな設定も可能です。

データ通信量を確認でき、制限が近づくとアラートしてくれる機能もある「転送量メーター」イメージ3

アラートの通知は上記のように複数セットすることができます。
初期状態は50%、80%、90%、95%、100%、120%にアラートを行うように設定されています。
複数のアラートを設定できるので、リセットされる10日前あたりでいきなり「残り10%です!」というアラートが急に出てきて、このまま使えば絶対オーバーする!なんていう状況も回避できるわけです。
これは日々の通信量を調整しやすいですね。

データ通信量を確認でき、制限が近づくとアラートしてくれる機能もある「転送量メーター」イメージ4

この機能も他のアプリにはない魅力的な機能です!
なんとアプリバッジにも表示させることができます。データ使用率を%で設定したときは%表示に、「MB」で設定したときはMB表示になります。

データ通信量を確認でき、制限が近づくとアラートしてくれる機能もある「転送量メーター」イメージ5

3GとWi-Fiのタブでは、それぞれの通信でどれぐらい通信したのかが表示されます。
LTEは3Gのタブに含まれます。

データ通信量を確認でき、制限が近づくとアラートしてくれる機能もある「転送量メーター」イメージ6

先ほどの項目をタップすれば、受信(↓矢印)、送信(↑矢印)に分かれて通信量が表示されます。

データ通信量を確認でき、制限が近づくとアラートしてくれる機能もある「転送量メーター」イメージ7

履歴のタブでは、月毎、日毎にどれぐらい通信したのかを確認することができます。
さらに、日毎の画面で、特定の日をタップすると・・・。

データ通信量を確認でき、制限が近づくとアラートしてくれる機能もある「転送量メーター」イメージ8

なんと通信した時刻まで分かってしまいます。
その時間何していたかを思い出せれば、何が通信量を消費しているのかが分かりますね。
Androidでは使用していたアプリまで分かるアプリもありますが、iPhoneの制限上、これが限界だと思われます。

LTEが登場し、モバイルデータ通信の速度は非常に早くなりました。
今までと同じように使っているつもりでも、通信量は増えている可能性が高いので、通信量を見ながらうまくインターネットを使用していきたいですね。

アプリ情報

開発者 HedonicSoft
アプリカテゴリ ファイナンス
価格 170円 - 記事掲載時

Date: 2013年01月14日 | Categories: , |