コラム
iPadの利用シーンや使い勝手を妄想してみた
iPadが発表され、いろんな声がネット上で聞こえてきました。
iPadに魅了された人は「世界を変える先駆けのすばらしいデバイスだ!」といい、あまり魅力を感じない人は「ただiPhoneが大きくなっただけじゃない?」といったり賛否両論です。
私自身は前者でiPadに大きな可能性を感じています。
iPhoneに出会ったときは衝撃的でした。そんな出会いがiPadでもあると思っています。
そんな私が持ったらこんな感じに使うだろうなーという妄想をしてみましたので、「ふーん」程度にご覧下さい。
少しでも魅力が伝わればいいなと思っています。
ちなみに私のスペックです。
年齢:25歳(独身)
性別:男
仕事:IT会社勤務
業務:サイトの運営やiPhoneアプリめぐり、社外の方とのミーティング
趣味:おしゃれなインテリアを探す、iPhoneいじり
こんな私がiPad使っているシーンを妄想してみました。
ウェブ閲覧について

iPhoneにもあってiPadにある機能としてウェブやメール、写真閲覧、ビデオ鑑賞があります。
その中でも特にウェブの閲覧に関して、iPadは他のネットブックに比べても秀でていると思います。
私が使用しているネットブック「EeePC S101(SSD版)」は重さやサイズのわりに解像度が高く「1,024×600」ありますが、縦600というのは非常に狭いです。まぁネットブックの宿命といえば宿命ですが。
iPadの場合は1024×768という解像度にくわえてiPhoneと同じく縦横どちらでも表示が可能ということ。
縦に1024になるのはすごい!
さらにマルチタッチでの自由な拡大縮小でストレスなくネットサーフィンできると思います。
ミーティングにて

私は上記でも触れたようにネットブックを持っているので、比較しながらの話になりますがネットブックではメモすることは容易に出来ても、PCの画面を見せながらプレゼンすることには向きません。
画面も小さいですし、画面を見せながらPCを操作するのは苦痛です。
画面を大きくしようと大きめのネットブックを購入してしまうと重たいですし、なにより高額です。
もちろん安くて画面の大きなネットブックもありますが、オシャレじゃない!(私にとって致命的です)
また、ネットブックはいくら小型だといっても幅がありますし重たいのでかさばります。
iPhoneを使ってメモをとろうとしたのですが、やはり携帯というイメージが強くて良いイメージはもたれません。
下手すれば遊んでるんじゃないかと勘違いされるぐらいです。
AppBankのentrypostmanさんも記事(この私が、iPadを買いたい理由)で書かれています。
でもiPadがあれば、メモは勿論、画面を見せながらのプレゼンも問題なくできるでしょう。
PDFやPPT、エクセル、ワードも表示できるのでタブレット独特の操作方法で度肝を抜かせてやりましょう!
iPadの画面を横にスライドさせて次々とプレゼンをしていく。
これだけでもインパクトありません?きっと相手の脳裏に焼く付くことになるでしょう。
スケジュール管理にて

私はスケジュール管理にGoogleカレンダーとiPhoneのToDo管理アプリを使っています。
昔はアナログ手帳だったのですが、システム手帳はかさばりますし、アラート機能もありません。
ということがあってGoogleカレンダーに切り替えたのですが、外出時はわざわざネットブックを起動するのも面倒なのでiPhoneからGoogleカレンダーに記述するしかありませんでした。
iPhoneでスケジュールを確認するのは、アイコンをタップするだけで素早く確認できるのですが画面が小さいこともあって月間で見づらかったり、記述しづらかったりします。
iPadはどうでしょう。公式サイトのスクリーンショットにもあるようにまるでアナログ手帳!
起動もスリープボタンひとつでしょうし、
その日のタイムスケジュールも見やすいです。
月間での表示も問題ないと思います。
読書にて

日本でのiBooksがどうなるかは分かりませんが、以前からやってみたかったことがあります。
一時話題になった、書籍をスキャナで取り込んでPCから管理するというものです。
参考記事「ScanSnap S1500と裁断機でコナンをぶった切り」
要は、裁断機を使って書籍をぶった切りバラバラにしちゃったあと、OCR機能の付いたスキャナーで一気に取り込み、iPhoneで見れるようにしちゃうよ。ということ。
ORC機能が付いているので取り込んだ瞬間に文字データに置き換わり文字検索できるようになるというメリットがあります。
書籍は持っててもかさばるし、必要なときに必要な情報を見つけるのには時間がかかるし・・・。という問題を一気に解決してくれます。これはすばらしい!
しかしひとつ問題点が。iPhoneの場合、画面が小さすぎて拡大しないとまともに見えないということ。
便利なのですが、そこがネックで踏み切ることができませんでした。
でもiPadならどうでしょう。できたPDFをiPadに転送すればA4サイズで見ることが出来てしまいます。
何十冊、何百冊もの書籍がiPadの中に入るんです。
これはiPadを購入したらぜひともやってみたいことの1つです。
可能性を考える

これはAppleがサイトで謳っているように、すでに140,000ものアプリケーションが存在します。
iPhoneを使っていてもその恩恵を感じることができますが、iPhoneやiPod touch、iPadは使うアプリケーションによってユーザーの使い方も大きく変わるものです。
ゲームをダウンロードすればゲーム機に、スケジュール管理アプリやTODOアプリを購入すればもっと効率よく仕事ができる手帳になり、撮影した写真の加工も思いのままです。
今後もこういった魅力的なアプリが増えれば、今までと全く違った使い方ができるのかもしれません。
他のPCや携帯でもこういったドキドキワクワク感はありますが、iPhoneやiPod touchはずば抜けている気がします。
マイナス要素と向き合う
他メディアでも触れられているようにiPadはiPhoneと同じくFLASH非対応やシングルタスク、USBコネクタがない、SDカードスロットがないなど、多くのマイナス要素もあります。
USBコネクタやSDカードスロットは別売りアクセサリーで補うことができるので問題ないですが、FLASH非対応やシングルタスクはどうしようもありません。ここばかりは残念ですが販売価格を見れば文句は言えませんね。
FLASHに関してはいつか実装されると願いましょう。
iPadに魅了された私が描いた妄想なのでだいぶ偏りがあると思いますが、一人でも多くの方がiPadに触れてみたいなと思えるようなきっかけになればうれしいです。
よければ皆さんのイメージをtwitter(@iStation_staff)でお聞かせください。




























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