コラム

iPhone大好き人間が一日iPadを使ってみた感想

昨日iPad Wi-Fi(16GB)を手にしていろんなアプリを入れたりブラウジングしたりして感じた感想を箇条書きにまとめてみました。
今後購入される方の参考になれば幸いです。

 

iPadを触った感想

外見・持った感じ
  • 思っていたよりも重い。(週刊少年ジャンプぐらい?)
    カバンに入れるとずっしり重さを感じる。
  • 画面の指紋が目立つ。起動中は画面が明るいので気になりませんが、電源をオフにすると画面がベタベタになっている。
  • 背面が丸いので机に置いても安定しない。足を組んで膝の上で操作するのがスマート。

 

タイピング
  • iPhoneと同じく、画面をキーボードのどこを触っているかがわからないのでブラインドタッチは難しい。(慣れれば可能?)
  • 逆にキーボードを見ればリアルキーボードをタイピングするぐらいのスピードはでる。
  • 指でキーボードが隠れてしまうので、指先でどの文字を押しているか分からず勘でタイプする部分もあり。
  • 変換の候補が表示される場所がキーボードの上なので、慣れるまでに時間がかかりそう。

 

サウンド
  • 非常にクリアで小さい部屋であればこれをプレーヤーにしてもいいぐらい。
  • ミュートのボタンがなく、音量を下げるボタンを押しっぱなしにすることでOFFに出来る。

 

ブラウジング
  • 非常に快適!まさにブラウジング専用端末といっても過言ではないぐらい。
  • ネットブックと比べると相手にならないぐらい快適。
  • ほとんどのWEBサイトがリサイズせずに表示でき、スクロールやズームは非常に滑らか。
  • フォントが自動調整されるので、縦でも横でも見やすい(フォント調整処理にちょっと時間がかかる)
  • Youtubeの動画貼り付けをクリックすると、iPhoneのようにいきなり全画面で表示されるのではなく、枠内で再生が始まる。
    ハリーポッターに登場する写真が動く新聞を見ているみたいな感じになる。(もちろん全画面表示も可能)

 

アプリ
  • iPhoneのアプリも問題なく使える。
  • アプリによっては拡大した荒さがほとんど気にならないものもある。
  • 麻雀や将棋、トランプなどiPadの大きさが生きるアプリも多い。
  • iPad専用のアプリのクオリティーが高い。
  • iPhoneアプリの倍ぐらいの値段設定。1000円以上が非常に多い。

 

新聞

産経新聞のiPad対応版を使用しましたが、iPhone版とは使いやすさのレベルが違う。
画面内に十分な文字量表示され、スクロールも非常にスムーズ。
よく電車で新聞を器用に折りたたんで見ている人にもピッタリ。iPadさえあればスマートに読める。

 

書籍
  • 非常に見やすく、Appleが力を入れた開発したのがよく分かる。
  • 書籍はまだまだ少なく、読むものがあまりない。

 

アクセサリー

<iPad純正ケース>

むき出しではすぐに壊してしまいそうで怖かった部分がありましたが、ケースに入れるだけで安心感がぐっとあがる。
ケースに入れたからゴツゴツするとかかさばるとかそういった要素は一切なく、iPadの魅力を失わずに使うことができる。
ただ、非常に汚れやすい。埃やちょっとした汚れが目立つ。

 

インストールしたアプリ
  • Dropbox
    オンラインストレージアプリ。
    ドキュメントも大画面で確認できる。
  •  

  • Evernote
    メモをオンライン上に保存できるアプリ。
    UIがiPad用に最適化されているのでさらに使い勝手が上昇。
  •  

  • NewsRack
    RSSリーダー。
    左に一覧が表示され右側に大きく本文が表示されるようになった。
    正直パソコンでRSSを読むよりも読みやすい。

  • Twitterrific
    Twitterクライアント。
    シンプルなのに多機能なクライアント。安定している。
     
  • iBooks
    電子書籍アプリ。
    普通の本を読んでいるような感覚で読める。
    まだまだ読みたくなる書籍が少ない。
     
  • 産経新聞HD
    iPadで産経新聞を読むことが出来るアプリ。
    表示される情報量が多く全体を捉えながら読むことが出来る。
     
  • Pocket Pond
    観賞用アプリ。
    非常にリアルな池が再現されていて、癒される。
     
  • GoodReader
    多機能なファイルリーダー。
    ファイルの閲覧はもちろんのこと、ファイルの保存や、Zipデータの解凍まで出来る。
     
  • Bangumi HD
    テレビ番組確認アプリ。
    新聞のような感覚で見れる。
     
  • Pad Racer
    レースゲーム。
    最大4人で対戦できるゲームで、なんとiPhoneをコントローラにしてiPadに表示された車を操作することが出来る。
     
  • Penultimate
    手書きメモ。
    アナログのノートにメモをとっている感覚で使用できる。

  • 太鼓の達人
    iPhone用ゲームアプリ。
    iPadでプレイしてもプレイしやすい。
    まるで指先がバチになったよう。

 

感想

BluetoothキーボードがあればもっとiPadの使う幅が広がりそうですね。
さっと地図を確認したり調べものをするだけならiPhoneで十分ですが、カフェや自宅などじっくりと腰をすえて操作するならiPadがベスト。

私の場合はノートパソコンが不要になりました。ちょっとしたメモはiPadのEvernoteに書き、必要なファイルの共有はDropboxを使って行う。
調べ物するときはノートパソコンよりも快適にブラウジングできる。しかも起動は一瞬。こんな状態で10時間以上もバッテリーが持つってすごくないですか?
プレゼンの際もiPadを使ってプレゼンすることが可能になったので、スペックが低くまだまだサイズが大きいネットブックは用無しとなりました。
ぜんぜんバッテリーも減らないので、長時間の外出&使用でも問題なしです。

画面が大きくなっただけですが、それだけでもっと楽しめるようになったiPhoneアプリも数多くあります。
今までiPhoneでダウンロードしてきたアプリの中にも、iPadで使うことでびっくりすぐるらい使いやすくなるものがあるかもしれませんので、そういうアプリを探すのも楽しいです。もちろんiPad専用アプリに関してはいうまでもありません。
いいアプリとの出会いが大きくiPadの魅力を変えるのかも知れませんね。

ただブラウジングに使うだけに買うというのもアリですが、それだけで終わらすにはもったいない。
寝る前、カフェ、趣味、仕事など様々なシーンで別の顔になるiPadは使い方を考えるだけでも楽しいです。
アイディア次第で自分の生活が変わるかもしれません。

iPhone/iPod touchと同様、成長していくデバイスではないでしょうか。

 

追記)
この記事を書いてすぐBluetoothキーボードを購入しました。
使用中の動画を掲載していますので下記記事もよければご覧ください。

iPad + Bluetoothキーボード(日本語入力)を試してみたよ【動画あり】

トラックバックURL

ブログを持っている人は、トラックバックでこの画面からブログへのリンクを掲載することができます。