コラム
Twitter初心者必見!公式RT、非公式RT、QTの使い分け講座
現在Twitterは公式Twitterサイト以外にもさまざまなクライアント・ツール・iPhoneアプリケーションからツイートすることができます。
その中で「RT」や「QT」という文字が入っているツイートを見たことはありませんか?
もっとTwitterを楽しむためにも、これらの機能を理解しておきましょう。
はじめに
「RT」や「QT」、「通常ツイート」は公開範囲が異なるということが重要になります。
そのためその関係をわかりやすくするためにフォロー関係図を作りました。
@iStation_staffと@harukimは相互にフォローしています。
@yusuke_r_a_t_mは@iStation_staffと@harukimをフォローしています。
@hiropon_dは@iStation_staffをフォローしています。
※公開範囲が切り替わるのはその人のタイムライン上だけです。
ツイート者のページを見ればすべてのツイートが表示されます。
通常のツイート
「@iStation_staff」が通常のツイートを行った場合、下記のように表示されます。
このツイートがタイムラインに表示されるのは

@iStation_staffをフォローしている全員です。
特定の人向けのツイート(Reply)
「@iStation_staff」が「@harukim」宛にツイートを行った場合、下記のように表示されます。
このツイートがタイムラインに表示されるのは

@harukim本人と@harukimをフォローしている人のみです。
RT(Retweet)について
RT(Retweet)には公式RTと呼ばれるものと非公式RTと呼ばれるものがあります。
公式RTとは
公式RTとはTwitterが再ツイート(いいツイートだからみんなに知ってもらおう)として公式に採用している機能です。

公式ホームページでは↑このリンクですね。
上の画像のようにRetweetのアイコンが表示されます。
これにはコメントを書くことはできず、そのまま公開されます。
このツイートがタイムラインに表示されるのは

@iStation_staffをフォローしている全員です。
非公式RT
非公式RTとは、公式RTが実装される前から使われていた機能で、コメント中に「RT」と記述します。
気になるツイートがあれば「RT」だけ追記して、ツイートしたり自分のコメントを付け加えてツイートすることもあります。
このツイートがタイムラインに表示されるのは

@iStation_staffをフォローしている全員です。
QTについて
QT機能というより考え方といったほうが正しいでしょうか。QTとRTの公開範囲は変わりません。
何が違うのかというと「おはようございます!RT @harukim おはようございます」のように「RT」の前に自分の意見を追加するときは「RT」じゃなくて「QT」を使おうよ!という意味合いだけの違いです。
RTは純粋に引用するときだけ使い、QTはその引用したツイートをふまえて自分も何か意見を述べるときに使用します。
現状では、使い分けが面倒くさいので一括で「RT」でツイートされている人がほとんどのようです。
このツイートがタイムラインに表示されるのは

@iStation_staffをフォローしている全員です。
ただし、Twitter用のクライアント「Tween」だけ公開範囲が異なり「Reply」と同じ公開範囲になるようです。
ダイレクトメッセージについて
特定の人にだけにメッセージを届けたい場合は「ダイレクトメッセージ」を使いましょう
このメッセージが届くのは

対象となる人物だけです。
まとめ
といった感じですね。
- いろんな人に自分のツイートを知ってもらいたいときは、通常ツイート
- 特定の人にツイートが表示され、他の人は興味があれば私のページにアクセスしにきてねというときは、Reply
- より多くの人に知ってほしいツイートがある場合は、「RT」や「QT」
- 特定の人しか見られたくない場合は、ダイレクトメッセージ
いかがでしたでしょうか。
うまく機能を使い分けて快適なTwitterライフを送ってください!!
参考元:聴く耳を持たない(片方しか)
Twitterの公式RT、非公式RT、QTの違いを分かりやすく図で描いてみた
































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