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Apple、クラウド上で音楽を管理できる新サービス「iTunes Match」を発表
Appleは「WWDC 2011」で「iOS 5」の発表とともに「iTunes Match」というサービスを発表しました。

この「iTunes Match」というサービスは、ユーザーのPC・Mac内に入っているCDからリッピングした音楽データを、iTunesでスキャンすることで、iTunes Storeの曲とマッチさせ全端末でダウンロード可能にするというサービスです。
さらに、どのようなレベルでリッピングした楽曲でも、すべて256kbps AACのDRMフリー版に変換されるため、音質の向上が見込めます。
同じクラウド音楽サービスであるAmazonの「Cloud Drive」や米Googleの「Music Beta by Google」は手動で音楽をアップロードさせないといけないため、大量の音楽を所持しているユーザーは数週間かかる場合もありました。
しかし、Appleの「iTunes Match」はマッチした曲はすでにクラウド上に存在するため、それ以外の曲のアップロードだけで済みます。
Amazonのサービスは5000曲の楽曲をアップロードでき、月額50ドルです。
Googleはβ段階では無料で、2万曲アップロードすることができます。
Appleの「iTunes Match」は、曲数無制限で年間24.99ドル(約2000円)です。
残念ながら今のところ米国向けのサービスですが、日本でも利用できるようになってほしいですね。




























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