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「iCloud」を使えばiPhoneやiPad間でゲームアプリのデータ共有が可能に

先日発表されたAppleの新サービス「iCloud」ですが、購入した音楽やアプリ、写真などを共有するだけのサービスではありません。「iCloud」サービスを利用すると、ゲームアプリのセーブデータを異なるデバイス間で共有できるようです。

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「iCloud」の特徴は下記の通りです。

公式サイトより引用
iCloudは、決して空に浮かぶハードドライブといった単純なものではありません。あなたが毎日使うすべてのデバイスにあるあらゆるコンテンツを、思いのままに使えるようにするための最高に簡単な方法です。コンテンツは自動的にiCloudに保存されるので、iPhone、iPad、iPod touch、MacまたはWindowsパソコン上でいつでも使えます。音楽、アプリケーション、最近撮った写真などへ、どのデバイスからでもアクセスできるだけでなく、Eメール、連絡先、カレンダーも、すべてのデバイスで、いつでも最新の状態にしておけます。シンクは不要。管理する必要もありません*。事実、あなたはまったく何もしなくていいのです。かわりにすべてをiCloudがやっておきます。

「iCloud」に登録すると自動的に5GBの無料ストレージを使用することができるようになります。
このストレージに、購入した写真や音楽、アプリケーションが自動的にアップロードされるのですが、アプリが対応していれば、ゲームデータもアップロードできるそうです。

12月1日にリリースされる「Infinity Blade 2」というゲームは、「iCloud」に対応しているようで、プレイデータをアップロードできるようです。

たとえば、電車の移動時間や休み時間にiPhoneやiPod touchでゲームを遊び、家に帰ってiPadで大画面プレイ!なんてことも可能になりますね。
iPhoneが壊れて最悪初期化してしまっても、プレイデータはクラウド上にあるので、すべて元通り。

魅力的な機能に間違いありません。

 

Source:
iPhone Gaming Gets Cloud Save and Profile Support

Date: 2011年10月05日 | Categories: |