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「iPad 3」は少し厚くなり、来年頭頃に発売?「iPhone 5」は8mm長い?

次期iPhoneと次期iPadの噂情報の登場です。
どちらも筐体の特徴や発売時期に関する噂です。

 

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iLoungeの情報によると次期iPad「iPad 3 (仮)」の特徴は、

・高解像度Retinaディスプレイ採用
・デュアルライトバーシステム採用
・0.7mm厚くなる
・来年の3月ごろ発売

以前から「iPad 3 (仮)」にはRetinaディスプレイが採用されると噂されていますね。
過去に登場した噂では解像度が「2048×1536」になるとされており、その解像度を出すためには現行のライトでは明るさが不足しているのが理由なんだそうです。

過去記事)
Apple、次期iPadでは高解像度ディスプレイ実現に向け、バックライトの設計変更か

 

 次期iPhone「iPhone 5 (仮)」の特徴は、

・アルミボディー
・ティアドロップ型のデザインではない
・4インチディスプレイの採用で、現行モデルよりも8mm長い
・来年の夏ごろ発売

「iPhone 5 (仮)」はMacBookAirのようなクサビ型が採用されるという噂がありましたが、その噂とは異なるようです。
また過去にお伝えした内容で、実際に試作機を触った人間からのコメントで下記のような情報もありました。

・4インチディスプレイだった
・iPad 2のようなアルミ筐体だった
・液体金属の技術を使用したいと考えていた
・ホームボタンはタッチセンサー式だった
・形は平らだった
・1000万画素のカメラを搭載していた

過去記事)
iPhone5の試作機は、4インチの画面、1000万画素カメラを搭載していた?

などなど。
さらに、「iPhone 5 は3.6メートルからコンクリートへ落としても壊れないガラスを採用?」でもお伝えした、拡散防止素材を組み込んだ有機ELディスプレイを採用する可能性もあるかもしれません。

しかしながら、故スティーブ・ジョブズ氏はディスプレイが大きくなることをよくは思っていなかったようですし、確実な情報を待つしかないのかもしれません。
 

Source:
Early Details On 2012's Redesigned iPad, iPhone + MacBook Pro | iLounge Backstage

 
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