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iPadでFlash動画閲覧が可能になる技術が登場!

現在発売されているiPhoneや今後日本で発売される次世代iPhone、iPadなどの端末はFLASHが動かないことで話題になっていますが、ジョブズいわく「今後も対応させる予定はない」そうです。

でも利用者にとってはFLASHが動かないのは結構なストレス。
そんな問題を解決してくれる技術が登場したようです。

この技術は動画コーデック変換技術を開発するRipCodeが提案したもので、コーデックを変換してFLASH動画をSafariで動くようにするというもの。

しかもこの技術は専用クライアントもホスト側での面倒なコーディングも不要なようで、iPadであることを意識せずにFLASHが再生できるようです。

ただし、そんな環境になるためには2つの条件がひつようなようで、

・各サイトでRipCodeの「TransAct Transcoder V6」を導入すること。
・アップルがこの技術を認めてくれること。

この条件を満たす必要があります。
一つ目の「TransAct Transcoder V6」を導入するというのは、ユーザーのことを考えているサイト管理者なら導入するでしょう。
問題は二つ目。

Adobe社とApple社はFLASHをめぐって非常に対立しています。
果たしてそんな中、Adobe社は認めてくれるのでしょうか?

 

Source:GIZMODO JAPAN
これでiPadでのFlash動画閲覧が可能に!

 
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