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次世代携帯電話から「SIMロック解除」で、端末とキャリアを自由に選べるように
総務省は27日、携帯電話端末を通信契約した携帯電話会社経由でしか使えないようにしている「SIMロック」について、解除するよう携帯電話各社に求める方針を固めたようです。
今までは携帯端末自体、それぞれの携帯キャリア(docomo,au,softbankなど)向けに作られているため、他のキャリアの携帯電話を使うためには、通信契約を切り替えるしかありませんでした。
SIMロックが解除されれば、それらの規制はなくなり、電話番号や契約内容などが記録された「SIMカード」を差し替えるだけでどこの会社の携帯端末でも使えるようになります。
海外ではもともとSIMロックがないため、自由に携帯電話を変えることができ、そういった市場に携帯端末を提供しているキャリアの世界シェアは高くなっています。
日本は制限があり海外で発売することができず、その閉鎖的な開発・販売モデルは、特殊な生態系が残る太平洋の島々に例えて「ガラパゴス状態」とも呼ばれています。
Source:読売新聞
携帯端末、全社対応型に…総務省が制限解除要請へ
これが実現されれば、iPhoneもさまざまなキャリアで利用できるようになるのでしょうか。
ロックが解除されれば利用者の選択の幅が広がり、企業間の競争が激しくなって通話料の値下げや端末の性能向上などにもつながると思うので、喜ばしいことですね。




























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