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ツイートで感染PCを操作できる「Twitterウイルス作成ツール」出現
BitDefenderは18日、Twitterで操作可能な「ボットネット(マルウェアに感染することで不正攻撃に荷担してしまうコンピュータ群)」を確認したとして、注意喚起する文章を発表した。
すでにボットネット用のSDK(ソフトウェア開発キット)が登場しており、同ツールはわずか2回のシンプルなマウス操作によりマルウェアを作成することが可能だと伝えています。
作成されたボットは定期的にTwitterサイトの指定されたプロファイルのツイートを調べ、ツイートのなかに「.VISIT」「.DOWNLOAD」「.DDOS*IP*PORT」などの特殊命令が含まれていると、それに従って、感染しているパソコンを秘密裏に操作する。こうして、感染パソコンはTwitter経由で操作され、攻撃を開始することとなります。
携帯電話からたったテキスト1文をTwitterに送信するだけで、DDoS攻撃を開始できるという、このマルウェアには大きな危険性があるとして注意を呼びかけています。
追記)5/19
記事タイトルを修正しました。
Source:RBB TODAY
Twitter経由で命令を送信? 危険なボットネットが感染拡大の気配 ~ BitDefenderが注意喚起

























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